風呂釜が傷まない湯の花の入浴剤(温泉の素)って良さそうだなーって、前から気になってた
「ヤングビーナスB2 別府温泉 湯の花エキス」 温泉の素(入浴剤)。
生協のカタログにのってたので注文してみましたー。
2,000円しない位だったと思います。
中身を見てみると…、

1.6Kg の温泉の素(入浴剤)が、軽量スプーン付でどーんと大きな袋に入ってました。
最初は、えー、小分けになってないーって少し残念だったんですが、
逆に、お湯の量で増減できるので、これもナカナカ良いなって思いました。
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キメが細かい黄色の粉末です。
この黄色い色は、ビタミンB2の色だそうです。
香りは…、うーん、ちょっと安っぽい石鹸みたいっちゅーか、
昭和の入浴剤っぽい古風な臭いだと思いました。
けど、そこはやっぱり歴史が古い「別府温泉 湯の花エキス ヤングビーナス」。
多少、香りが古くさい点を差し引いても、身体と肌に良いってことを信じて…。

お湯に溶かし入れた感じです。
写真は緑っぽいけど、うすーい黄色。
入浴してみると、少しですが、お湯がぬるぬるして、温泉っぽい!
で、サラの湯と比べてとってもやわらかいお湯に変身しました。
風呂上がりのお肌のしっとり感ってのはイマイチわかんなかったんですけど、
身体のポカポカ感が結構長い間継続するなと思いました。
そして、使用後の風呂釜のあんばいが気になってましたが…、
大丈夫でしたーーーー。
レビューを調べていると、ビタミンB2が入ってない
“ベータ”っていうヤングビーナスもあるみたいで、
そっちの方がしっとりする〜という人もいましたが、私はこれでも結構満足です。
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【ヤングビーナス命名の由来】『ヤングビーナス』という名前がうまれたのは、今から53年前の1958年のこと。
12年の歳月をかけ、苦心さんたんの末、作り上げた製品の不可思議な効能・効果に目をみはった創始者自身の発想により、この製品名が考案。
この温泉の素(入浴剤)をお使いいただく方には、いつまでも若々しく(ヤング)いつまでも美しく(ビーナス)あっていただきたい、との強い願いが込められています。
とのことです。
【ヤングビーナスの効能】冷え症・荒れ性・神経痛・リウマチ・しもやけ・ひび・あかぎれ・うちみ・くじき・肩のこり・腰痛・痔・あせも・しっしん・疲労回復・産前産後の冷え症・にきび
【ヤングビーナスの主な成分】別府温泉精製湯の花エキス(基剤)、セスキ炭酸ナトリウム、
ホウ酸、リボフラビン(ビタミン色素)、香料
【ヤングビーナスB2の使用法】浴湯 180リットル に対して 約30gを溶かして入浴。
お湯の量によって適宜増減。
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